【怪しい会社情報】「CAC」という会社は信用できる?
今回の怪しい会社情報はCACです。
当ブログは大勢の方から詐欺情報をいただき、データベース化することを目的にしています。おかげさまでたくさんの方から情報をいただき、犯罪被害の抑止につながっていると考えています。
そんな中、コメント欄に全く関係のない情報が書き込まれる場合があります。
自分たちの会社の宣伝、イベントの宣伝・・・いつもスパムコメントとしてマークしていますが、そういった勝手な書き込みがあとを絶ちません。当ブログでステルスマーケティング的な手法で宣伝を試みている可能性があります。もしくは第三者のいたずら書きでしょう。
あまりにひどい状況なので、それらの会社を怪しい会社として紹介していくことにします。
このCACという会社は幅広いAI技術を保有し、豊富なAI活用実績をもとに、最先端の様々なソリューションを開発・提供しているとホームページには書かれています。
本当に危険な会社なのかは僕にはわかりません。ただ、そういったステマが行われている会社を信用するのか、注意が必要なのかどうか。この判断は皆様にお任せします。
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こちらの会社は今のところ連絡なし
CACから書き込まれたコメント
投稿者名 木村雄飛
メールアドレス kimurayu@cac.co.jp
突然のご連絡、失礼いたします。
貴社のホームページを拝見し、ご連絡させていただきました。
現在、AIを活用した検索(LLMO)が急速に普及しており、ChatGPTやPerplexityなどのAIツールが購買・意思決定に大きく影響しはじめています。しかし、「自社がAI検索でどう見られているか」を把握できている企業はまだわずかです。
そこで、貴社のご担当者様に今すぐ確認いただきたいデータがあります。
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【LLMO日本市場実態調査レポート最新版|80万件のAI検索引用データ分析】
(URLは削除しました)
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「AIに選ばれる企業」になるためのヒントが詰まった内容です。ぜひご一読ください。
ご不明点やご興味がございましたら、お気軽にご返信ください。
引き続きよろしくお願いいたします。
こちらのサイトをひらくとこんなトップページの会社さんでした。

さいごに
ここまで記事をご覧いただきありがとうございます。
さて、この怪しい会社シリーズの記事はとても危険かつチャレンジングなものだと思っています。ほとんどの会社さんはしっかりとした運営をされているところばかりです。
なぜステマをする必要があるのか。必要であればメインブログ『活ノート』にご連絡をいただければ相互リンクの形で紹介させていただくのですが。
あまりに宣伝コメントが多いため、こうして記事にさせていただくことにしました。真面目にブログに取り組む中、少しでも抑止力になればと執筆しています。会社さんにはご迷惑がかかるかもしれませんが、勝手なコメントが多い中での対応であるとご理解いただければ幸いです。
最後に、ブログ運営は非常に大変です。多量の広告掲載をお許しください。そして今後もブログの応援、情報のご提供にご協力をお願いいたします。