- 2020年4月12日
- 2020年8月6日
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【ネット通販詐欺】「直販の価格」という通販サイトに注意!
この詐欺サイト「直販の価格」だと思いますが「直」の字が中国の文体(?)になっています。これはわかりやすい詐欺サイト。しかし、これは詐欺サイトを見慣れている僕だからわかるわけで、一般の購入者は「海外の人が経営してるから安い」と思ってしまいます。これが危険なんです!
この詐欺サイト「直販の価格」だと思いますが「直」の字が中国の文体(?)になっています。これはわかりやすい詐欺サイト。しかし、これは詐欺サイトを見慣れている僕だからわかるわけで、一般の購入者は「海外の人が経営してるから安い」と思ってしまいます。これが危険なんです!
「BAGトメさんの通販」といういかにも本物のサイトっぽい詐欺サイトが現れました。正直この店舗名にはビックリ。これまでの詐欺サイトは意味の無い適当につけられた怪しい店舗名や、他からパクった名前が多いイメージでしたが。詐欺サイトもどんどん精度が上がっているようです。危険!
今回は「DYNAMIC」という詐欺サイトを紹介。ダイナミック、なんて言うと一見良さげな店舗名に見えるかもしれませんが、一般的な英単語です。検索しても「DYNAMICは詐欺サイトです」なんて簡単にはヒットしません。ネットでの検索は何でも発見できるようで、大事な情報が埋もれてしまうという一面もあります。
今回紹介する「MITSUZOIN」という詐欺サイト、これまでと大きく違う点があります。店名とURLが同じです!一致している典型的なサイトとしては、僕のブログで紹介している「DRDEVMALL」系のサイトなのですが、このデザイン以外で店名とURLが一致したのは初めてです。危険!
今回はReiseidoというサイトを紹介。「第二のフォーマット」と呼んでいる詐欺と判別しづらいサイトです。特に会社名と店舗ロゴが一致しているのがタチの悪いところでしょうか。古いフォーマットは店舗ロゴと会社名が一致していない場合がほとんどなのですが、こうして一致されてしまうと更に騙されやすくなります。
このewok、恐らくイウォークと読むのでしょう。ネットで検索すると様々なジャンルでヒットします。商品の型番だったり、スター・ウォーズのサイトだったり。そういった名前が詐欺サイト名になってしまっているので、検索エンジンでこのサイトを探そうとしてもなかなか見つかりません。
このNekokinという詐欺サイト、どこかで見たことのあるロゴの店舗です。恐らく単発の詐欺サイトですが、さくさんの類似サイトがコピーサイトとして出回っているのでしょう。いったいどれだけの数の詐欺グループが存在するのか、考えるだけでも恐ろしいですね。
このサイトは無作法にページの一番上に「カー用品」と書いてあります。他のサイトは使いまわしされたロゴで店舗名が書いてある場合が多いですが、このサイトはとにかく手抜き・・・ですが危険度は他の詐欺サイトと何ら変わりません。
「売れ筋情報」という詐欺サイト。貴金属を専門に取り扱っています。貴金属をネットで検索すると普通のショップもたくさんヒットしますが、その中に紛れて詐欺サイトが表示されるのです。そんな時どうやって詐欺サイトかどうか判別しますか?自信がありますか?
「shoot」という詐欺サイト。以前から使われている第一世代のフォーマットが使われた典型的な詐欺サイトです。詐欺フォーマットが存在してしまっているということは、いくらでもURLを増やすことができるということです。そしてURLだけではなく店舗名、会社情報などもパクって好き勝手に次々と違うものを使えるということです。